総合教育センター今年を象徴する一文字

公開日 2017年12月13日(Wed)

 教育センターの今年一年を表現する文字として選ばれた「改」という文字を,正面玄関に掲示しました。

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 教育センターでは,毎年12月に各課(7課)がそれぞれ今年一年間の課を表現する漢字一文字を発表しています。

 今年は,「生」,「謝」,「改」,「積」,「多」,「楽」,「笑」がそれぞれの課のエピソードと共に発表されました。この中から,センター全体を象徴する漢字「改」を選びました。

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 「改」を選んだのは,教育センターにおいて「働き方改革」「業務改善」に取り組み,今後「学習指導要領改訂・高大接続改革」を踏まえた業務を推進するからです。

 

・働き方改革

 「働き方改革」を職員一人一人が意識し,会議の必要性・在り方を見直し,効率的業務運営等に努めてきました。

 

・業務改善

 鹿児島県総合教育センターは本県教育のシンクタンクとして,また各分野の専門集団として,各学校現場のニーズにさらに合致した経験等の実務にむけ,これまでの業務の見直しや改善・改革に取り組みました。

 

・学習指導要領改訂・高大接続改革

 学習指導要領が改訂され,平成29年3月に新しい学習指導要領(幼稚園・小学校・中学校)が告示されました。高大接続改革においては,高等学校教育,大学教育,大学入試選抜を通じて学力の3要素を確実に育成・評価する,三者一体的な改革が進められています。

 1月26日(金)には「調査研究発表会」を開催しますので,是非御参加ください。