長期研修 「特別支援教育について考える」

公開日 2017年07月25日(Tue)

 7月の第一週は,特別支援教育研修課の所員による朝の講話や基礎研修として迫田課長のお話もあり,特別支援教育について考える一週間となりました。今週の朝の3分間スピーチでは,武岡台養護学校の原教諭による模擬授業が行われ,特別支援学校での教育活動の様子を垣間見ることができました。

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 特別支援教育研修課の迫田課長より「特別支援教育について考える」と題して,講話をしていただきました。これまでの教育活動を振り返り,子供への関わり方や個に応じた支援の在り方について考える時間となりました。

 

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 武岡台養護学校,原教諭の朝の3分間スピーチの様子です。「生活単元学習」として行っている特別支援学校での授業の様子を再現しています。長期研修者は児童役として参加しました。児童の実態をもとに,ねらいを設定し,個に応じた様々な手立てが工夫されていることに,皆,驚いていました。

 

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 スピーチの最後には,全研修者が新幹線に乗っている絵が登場。「全員で出水養護学校の研究公開に行こう。」という原教諭からのメッセージです。研究公開に参加することにより,これまであまり知ることがなかった他校種の教育活動の様子を知ることができます。これも長期研修のよさの一つです。(長期研修者 有馬)