長期研修 検証授業始まる

公開日 2017年07月05日(Wed)

 梅雨明けが待ち遠しい中,それぞれの勤務校で長期研修生の検証授業1が始まりました。勤務校の御協力もいただきながら,約1~2週間で授業を行います。授業前はもちろんですが,授業後も課題をまとめたり,成果を考えたりとパソコンに向かう毎日です。事前に準備していても,実際の授業は難しく,反省することが多くなります。そんな時,研修生同士互いに話し合うことで,解決策が見つかることもあります。今回は,検証授業の時期を迎えた研修生の一日を紹介します。

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 研修生の一日は,朝の会や所員の方による講話で始まります。その後,各自で研修に取りかかります。この時期は,検証授業の準備や授業後のまとめに力が入ります。

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 時には,お茶を飲みながら話が続くこともあります。そこから話が盛り上がったり,周りの人との会話につながったりすることもあります。研究が続く中,このひとときも大事な時間です。

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 所内での発表等の前に,「相互研修」という研修があります。最近では,それぞれの研修について,互いに助言し合う雰囲気が定着しています。研修の成果を子供たちに還元したいと思いながら日々励んでいます。

(長期研修生 久保薗)