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2017年10月

  • 2017年10月20日(金)

    「学校楽しぃーと」を活用した不登校対策講座(川薩会場)(10/17)

    10月17日(火)宮之城文化センターで「『学校楽しぃーと』を活用した不登校対策講座」を実施しました。川薩地区の小・中・高等学校の先生方13人が不登校の未然防止の取組と効果的な支援の充実を図るために「学校楽しぃーと」を有効に活用したアセスメントや見立ての方法,カウンセリングに基づいた児童生徒対応について研修を深めました。

     

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    自己紹介をかねて,傾聴のエクササイズ(もしもタイムマシーンがあったら……。)を実施している様子です。

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    不登校児童の「学校楽しぃーと」,「SNSチェックシート」の個票を基にアセスメントと分析・見立てについて各班で話し合った内容を発表している様子です。

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    教育相談におけるコーチング・アプローチの講義において,実際に教師役・児童生徒役になって「コーチング」技法を用いた教育相談の演習を実施している様子です。

     

     

  • 2017年10月20日(金)

    短期研修講座「管理職のための『教育の情報化』推進講座2」10/18

     10月18日(水)に,短期研修講座「管理職のための『教育の情報化』推進講座2」を実施しました。16人の小・中学校の管理職の方々が,講義・講演・演習・研究協議を通して,学校における教育の情報化の進め方について理解を深めました。

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     タブレット端末の操作体験の様子です。

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     講師のパソコンから全員のタブレット端末に送られたデジタルワークシートに面積の求め方を記入して,受講者の方々が送り返したところです。様々な考え方をスピーディーに比較・検討することができます。

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     情報セキュリティに関する校内研修の進め方や自校の情報化の推進に関する研究協議でも,考えをまとめたり発表したりする際にタブレット端末を使いました。

     

     

  • 2017年10月17日(火)

    短期研修 「先端科学を授業に生かす中高等学校理科観察実験講座」

      あの甘くておいしいメロン果汁が、もし傷口に触れると、傷口が拡がってしまうという驚愕の事実をご存じですか?鹿児島大学にて中高等学校の主に理科の先生方を対象とした講座が実施されました。今回は理科の短期研修講座の様子をお伝えします。

     

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     鹿児島大学大学院理工学研究科 有馬一成准教授の講話では,洗剤や果物にも含まれる酵素は特定のタンパク質だけを分解する性質があることや、ノーベル賞を受賞された大隅良典氏のオートファジーの仕組みについて、高等学校の教科書の範囲でわかりやすく説明していただきました。

     

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     講話の後の実験では、あるタンパク質と,メロン果汁およびブドウ果汁に含まれるそれぞれの酵素との反応を調べる比較実験を行いました。今回用いたタンパク質はメロン果汁だけに分解されました。なるほど。メロン果汁が傷口を拡げてしまう原因はメロン果汁に含まれる酵素であることがわかりました!

     

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     実験のポイントもわかりやすく説明していただき、最新の機器等を用いて実験を行うことができました。参加者は、まさに先端科学が日常生活と密接に繋がっていることを実験、観察をとおして実感することができたようです。

     自然科学における研究のおもしろさ(有馬准教授の講話より)

    • 「結果」には必ず「原因」がある。
    • 「理学」はその原因を探っていく学問
    • 今すぐに役立つかどうかは分からない
    • 100年後に役立つかもしれない基礎研究

      今回の研修で得た感動を、ぜひとも生徒に伝えてください。

     

     

  • 2017年10月17日(火)

    短期研修講座「やってみよう!タブレット端末やパソコンの活用」10/11~10/12

     10月11日(水)~12日(木)の2日間,短期研修講座「やってみよう!タブレット端末やパソコンの活用」を実施しました。13人の小・中・特別支援学校の先生方が,講義・事例発表・演習を通して,タブレット端末やパソコンの授業での活用方法について理解を深めました。

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     児童生徒の立場になって,タブレット端末を操作しています。先生から送られたデジタルワークシートに回答を書いているところです。

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     送られた回答の一覧です。様々な考え方を可視化することで,比較・検討が容易になります。

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     授業で使うデジタルワークシートを作成しました。お菓子を買うときに必要なお金を図で示しています。同じ背景を使って,異なる問題をいくつでも作ることができるので,とても便利です。

  • 2017年10月17日(火)

    長期研修 基礎研修⑥

     10月5日は,ユネスコが定めた「教師の日」http://japan-teachers-week.jp/ です。(社会全体で教師を応援する日だそうです。)この日の基礎研修は,大久保哲志所長が教諭から行政職時代の経験を交え,教師として大切にしてきたことを私たちに伝えてくれました。(長期研修者 上ノ町)

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     19年間教壇に立ってきた大久保所長は,数学科教師としての「問作力」と生徒の「発表」,「ノート作り」を大事にしてきました。また,職場の戦力になることを意識して仕事に取り組んできたそうです。

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     今回は,対話がしやすいよう車座で行われ,研修は終始和やかな雰囲気で進みました。

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     研修終了後,長期研修室に場所を移します。その後,大久保所長によるサプライズが・・・。(つづく) 

    長期研修者 上ノ町

     

     

     

     

  • 2017年10月10日(火)

    生徒指導実践力向上プログラム-学校カウンセリング講座-(10/4~10/5)

    10月4日(水)~5日(木)の2日間,当教育センターで「学校カウンセリング講座」を実施しました。40人の小・中・高等学校・特別支援学校の先生方が,講演・講義・演習を通して,学校カウンセリングの理論と技法への理解を深めました。また,研究協議では,児童生徒及び保護者の教育相談を推進するに当たり,小・中・高等学校の連携,情報共有,スクールカウンセラー・関係機関の活用等の具体的な方策について意見交換がなされました。

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    講義・演習「開発的・予防的カウンセリングの理論と技法(構成的グループエンカウンター)」でエクササイズ(鏡写し)に取り組んでいる様子です。

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    講義・演習「問題解決的(治療的)カウンセリングの理論と技法」でカウンセリング技法に基づいた教育相談(演習)を実践している様子です。

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    研究協議「自校の教育相談の取組」で,各グループの協議内容について発表している様子です。

     

     

     

     

  • 2017年10月06日(金)

    チャレンジ!ICT活用講座

     チャレンジ!ICT活用講座を実施しました。

     ICTを授業にどのように活用していくか,一日ゆっくりと考える研修となりました。

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     鹿児島市立本名小学校の池澤先生の事例発表では,授業の場面に合わせた具体的な事例を発表していただきました。

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     デジタルコンテンツを活用した授業略案を作成し,活用の仕方を考えました。

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     実際に授業でどのように活用するのか,デジタルコンテンツの操作も含めて,お互いに情報交換をしました。