• 2017年11月07日(火)

    「『学校楽しぃーと』を活用した不登校対策講座」(姶良・伊佐会場)(10/31)

    10月31日(火)伊佐市大口元気こころ館で「『学校楽しぃーと』を活用した不登校対策講座」を実施しました。姶良・伊佐地区の先生方11人が不登校の未然防止の取組と効果的な支援の充実を図るために「学校楽しぃーと」を活用したアセスメントや見立ての方法,カウンセリングに基づいた児童生徒への対応等について研修を深めました。

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    構成的グループエンカウンターの相互理解を促すエクササイズ「二者択一」を実施している様子です。

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    不登校児童(事例)の「学校楽しぃーと」,「SNSチェックシート」の個票を基にアセスメント・見立てについて各班で協議をしている様子です。

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    不登校児童生徒の理解と教育相談において,児童生徒の心理状態を理解することや「学校楽しぃーと」等のアセスメントシートを効果的に活用することについて研修を深めている様子です。

     

     

  • 2017年11月07日(火)

    短期研修講座「コーディネータースキルアップ講座【大学連携】」

    10月11日(水)~12日(木)の2日間,短期研修講座「コーディネータースキルアップ講座【大学連携】」を実施しました。小・中・高等学校の特別支援教育コーディネーターの先生方が講義・演習,講演,事例発表を通して学校コンサルテーションや心理検査等についての研修を深めました。

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    鹿児島大学教職大学院教授の有倉巳幸先生の講演がありました。よりよいコンサルテーションのためにカウンセリングの考え方を踏まえることの大切さなどを学ぶこがとができました。

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    鹿屋市立西原台小学校の堀之内明子教諭と鹿児島県立加世田常潤高等学校の糸知子養護教諭の事例発表を通して,校内外の協働体制をつくるコーディネーターの取組について学ぶことができました。

  • 2017年11月07日(火)

    所内ビブリオバトル大会

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    本の魅力を共有し,自らの読書の幅を広げるとともに,資質向上の一助としました。

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    読書は,言葉を学び,感性を磨き,表現力を高め,創造力を豊かなものにし,人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものです。所員が広く深い知識と見識を持ち,研修等を行うための資質向上の一環として,「朝の会」でビブリオバトル大会を行いました。本の世界に浸る豊かな時間になりました。

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    皆様も来所の際には,ビブリオバトルコーナーをご覧ください。

     

     

  • 2017年11月07日(火)

    短期研修 講座名は同じでも・・・。②

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    理科では実験が行われていました。バナナをすりつぶして・・・。

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    なんと、バナナに含まれるDNA(白い物体)を抽出しました。DNAは肉眼で見ることができるのですね!

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    最後に英語科。「『主体的・対話的で深い学び』の視点からの技能統合の指導及び中高連携の在り方」についての研究協議が行われていました。各校での取組を共有し,明日からの授業に生かそうと積極的に意見を交わしていました。

     講座名は同じでも教科によって内容は様々です。すべての講座に共通するのは,先生達の熱心な後ろ姿。児童生徒への情熱がひしひしと伝わってきます。(教科教育研修課)

     

     

  • 2017年11月07日(火)

    短期研修 講座名は同じでも・・・。①

      短期研修「課題解決に必要な資質・能力を育成する〇〇講座」を実施しました。〇〇には国語,社会・地歴・公民科,数学,理科,英語,それぞれの教科名が入ります。15時頃の各会場の様子をのぞいてみました。

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     国語科は,鹿児島国際大学 千々岩弘一教授による課題解決に必要な資質・能力を育成する国語科指導の在り方についての御講演中でした。ユーモアたっぷりで説得力あるお話と、熱心に聞き入る先生方の後ろ姿が印象的でした。

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     社会・地歴・公民科では研究協議が行われていました。長期研修者も参加し,活発に意見交換が行われていました。短期研修の魅力の1つに,他校種の先生方との交流があります。まさに中高連携の在り方について中高の先生方と協議できることは,短期研修講座ならではの特徴のひとつです。

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     数学科では鹿児島大学和田信哉准教授による「これから求められる数学科における指導の工夫について」の講義が行われました。講義が終わった後に長期研修者も熱心に質問していました。

     

     

     

     

     

  • 2017年11月07日(火)

    「中学校特別支援学級担任スキルアップ講座」

     中学校特別支援学級担任(2年目以上)が,授業づくりやキャリア教育の視点に基づく指導・支援について学ぶと共に,研究提携校(吉田南中学校)の公開研究会にも参加し,実践的な指導力の向上を図りました。

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     1日目は,教育センターで講義を受けたり,「個に応じた指導・支援」についての協議をしたりしました。

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     吉田南中学校の公開授業では,特別支援学級の生活単元学習「みんなで協力して発表しよう」の授業を参観しました。

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     分科会では,ワークショップ型による授業研究を行いました。「見通し・振り返りの手立ての工夫」と「積極的に交流・探求させる手立て」の二つの視点で話し合いました。 

  • 2017年11月01日(水)

    研究提携校(吉田南中学校)研究公開

    10月26日(木)に200人余りの参加者のもと,研究公開が行われました。

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    英語の授業。友達の発表を見てお互いにアドバイスし合い,好きな人物紹介をよりよい表現に仕上げようという授業です。

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    数学の授業。タブレットを使ってお互いに教え合っている様子です。

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    社会の授業。課題の提示からまとめまで,1時間の授業の流れが分かる板書です。

     

  • 2017年10月20日(金)

    「学校楽しぃーと」を活用した不登校対策講座(川薩会場)(10/17)

    10月17日(火)宮之城文化センターで「『学校楽しぃーと』を活用した不登校対策講座」を実施しました。川薩地区の小・中・高等学校の先生方13人が不登校の未然防止の取組と効果的な支援の充実を図るために「学校楽しぃーと」を有効に活用したアセスメントや見立ての方法,カウンセリングに基づいた児童生徒対応について研修を深めました。

     

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    自己紹介をかねて,傾聴のエクササイズ(もしもタイムマシーンがあったら……。)を実施している様子です。

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    不登校児童の「学校楽しぃーと」,「SNSチェックシート」の個票を基にアセスメントと分析・見立てについて各班で話し合った内容を発表している様子です。

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    教育相談におけるコーチング・アプローチの講義において,実際に教師役・児童生徒役になって「コーチング」技法を用いた教育相談の演習を実施している様子です。

     

     

  • 2017年10月20日(金)

    短期研修講座「管理職のための『教育の情報化』推進講座2」10/18

     10月18日(水)に,短期研修講座「管理職のための『教育の情報化』推進講座2」を実施しました。16人の小・中学校の管理職の方々が,講義・講演・演習・研究協議を通して,学校における教育の情報化の進め方について理解を深めました。

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     タブレット端末の操作体験の様子です。

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     講師のパソコンから全員のタブレット端末に送られたデジタルワークシートに面積の求め方を記入して,受講者の方々が送り返したところです。様々な考え方をスピーディーに比較・検討することができます。

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     情報セキュリティに関する校内研修の進め方や自校の情報化の推進に関する研究協議でも,考えをまとめたり発表したりする際にタブレット端末を使いました。

     

     

  • 2017年10月17日(火)

    短期研修 「先端科学を授業に生かす中高等学校理科観察実験講座」

      あの甘くておいしいメロン果汁が、もし傷口に触れると、傷口が拡がってしまうという驚愕の事実をご存じですか?鹿児島大学にて中高等学校の主に理科の先生方を対象とした講座が実施されました。今回は理科の短期研修講座の様子をお伝えします。

     

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     鹿児島大学大学院理工学研究科 有馬一成准教授の講話では,洗剤や果物にも含まれる酵素は特定のタンパク質だけを分解する性質があることや、ノーベル賞を受賞された大隅良典氏のオートファジーの仕組みについて、高等学校の教科書の範囲でわかりやすく説明していただきました。

     

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     講話の後の実験では、あるタンパク質と,メロン果汁およびブドウ果汁に含まれるそれぞれの酵素との反応を調べる比較実験を行いました。今回用いたタンパク質はメロン果汁だけに分解されました。なるほど。メロン果汁が傷口を拡げてしまう原因はメロン果汁に含まれる酵素であることがわかりました!

     

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     実験のポイントもわかりやすく説明していただき、最新の機器等を用いて実験を行うことができました。参加者は、まさに先端科学が日常生活と密接に繋がっていることを実験、観察をとおして実感することができたようです。

     自然科学における研究のおもしろさ(有馬准教授の講話より)

    • 「結果」には必ず「原因」がある。
    • 「理学」はその原因を探っていく学問
    • 今すぐに役立つかどうかは分からない
    • 100年後に役立つかもしれない基礎研究

      今回の研修で得た感動を、ぜひとも生徒に伝えてください。